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ご相談例・その1
相談者:32歳(女性)
ある日突然、夫から、離婚してくれと言われた。自分の家事の不手際や今までの不満が原因だと言うが、今までそんなことを言われたこともなく、とても納得できない。
まわりに相談したところ、女性関係があるのではと指摘された。考えもしなかったが、思い返してみると、不審な点がたくさん出てきた。
問題解決例
携帯電話のメールから、浮気をしていることが確実となったため、浮気調査を行うこととした。調査の結果、同僚の女性社員と不倫関係にあることが判明する。証拠写真を撮影し、相手の身元調査も行う。
やり直したいという気持ちにはならなかったため、ご主人と相手女性へ慰謝料を請求し、離婚することになった。行政書士が同席し、相手女性、ご主人との話し合いを行い、公正証書を作成することになった。
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ご相談例・その2
相談者:36歳(女性)
5年前に離婚をして、子供を一人育てている。離婚時に、離婚協議書を作成し、養育費を月に3万円もらう取り決めをした。
しかし、1年ほど前から、養育費の入金が滞りだし、現在は全く入金がない。電話連絡にも応じず、仕事がないからお金がないというメール連絡があるだけになってしまった。
問題解決例
住所や生活状況、勤務先を調査したところ、毎日仕事に出ており、現在は女性と同棲していることが判明する。女性との生活にお金が回ってしまっていたようだ。
話し合いをしないことには解決しないため、行政書士立ち会いの下、協議をおこなう。逃げていたことを謝罪し、今後の支払を約束したため、これ以上のもめごとにはしないこととする。滞納分も含めた支払の取り決めを、公正証書にすることにした。
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